忙しいけど、自然にしちゃってるリフレクション①〜寝る前編〜(小学校教員)

疲れ果てて気付いたら寝床のベッドではなく、リビングのソファーで寝てしまっている!!

これ、よくありますよね〜。

部活をやってた中学生の頃から染み付いて、大人になっても変わらず。

疲れているのにソファーに横たわってしまう。

好きなTVを録画して観ていたのに、気付いたら寝落ちしてしまっていた。

そんな時に、寝る前リフレクション。

ソファーで寝てしまい、その後ベッドで寝ようとすると、あれ、目がギラギラ開いている。

さっきまで寝てたから寝付けない。

困った。明日早いのに。

なんて思っていると、頭が回ってきた。

寝よう寝ようと羊を数えたりしても、27匹くらいで違うことを考えてしまっている。

頭が更にぐるぐる回る。

そんな時、

今日の子供たちの様子を鮮明に思い出す。

今日の授業の一コマを思い出す。

今日の子供との関わりを思い出す。

今日の気になるあの子とのやり取りを思い出す。

あそこで、こんな対応したけど、その子のためになっていたかな。

明日はこれを準備したら、もっと子供たちが目の色輝かせて取り組みそうだな。

いつの間にか時間は経ってるけど、不思議と良いアイディアが見つかる。

忙しい中でもこんなとこでリフレクションが起こっているんだなと実感する。

勝手にリビングのソファーで寝たことを正当化しているようだ。