ハロウィンパーティー(定例行事)のヒットポイントを探る(子ども英会話教室講師)

ハロウィンパーティーの季節がやって来た。なぜ毎年やってるのか?

子どもたちがとっても楽しんでくれるからその期待に答えてだろうけれど、

内容はいろいろと変わってるから、、、これと言った私のこだわりはなんだろう?

クラス単位でやったこともあったけれど、

やっぱり大勢、50人以上が集まるのが楽しい。

お祭りみたいに、いろんなブースを作って、好きなところを回る形態もやっているけれど、

みんなでゲームしたのが楽しかった。

2つのチームに分かれて、

それぞれが大人の男性をミイラ男にするゲーム。

一人ずつ、順番に、

トイレットペーパーを巻いていって

どちらが美しいミイラ男を作れるか競う。

小さい子から大きい子まで

協力してトイレットペーパーを巻いていた。(笑)

思い出すとワクワクする。

たくさん子どもたちが集まる。

しかも、仮装をする、という

普段とは違う条件で集まる。

私自身も、この日は仮装する。

それを見た子どもたちの笑顔や、驚きなどのリアクションが楽しい。

子どもたちも他人からのリアクションを楽しみながら、緊張感が解けて心がオープンになる。

そのちょっと特別な場所で、多くの人が1つのこと(ゲームなど)に挑戦する時に、

異年齢や異性が混ざり合うことでさらに新しい発見があったり、助け合いがあったりと、そんな経験をしてほしい。

そう考えると、私のハロウィンパーティーは「仮装」は絶対条件ではないかも。

仮装したら、とても楽しいけど、

それより、大人数いるからこその何かの学びがあることが、ハロウィンパーティーの私の最大の目的かもしれない、と思いました。

ハロウィンパーティーでなくても良いのか?(笑)