忙しいけど、自然にしちゃってるリフレ② 〜プレゼン作成編〜(小学校教員)

この前、keynoteでプレゼン資料を作っていた。
1ページ1ページ自分の思いを伝えるために
一生懸命内容を考えていた。

文章だけだと伝わりにくいかなと思い
1枚のスライドに
文章に加えて写真を入れようとした。

思いついた言葉に合う
写真(イメージ)を選んだ。

「自由な空間」が好き
プレゼンでこの言葉を使いたかった。
このワードに合う写真を選んだ。

自分の中の「自由」のイメージを
ネットに溢れるたくさんフリー素材から探す。
これはなんか違う。
これはおしい。
あ、この感じがぴったりだ。
この写真(イメージ)を選ぶ瞬間に
自分の中の「自由」という言葉がどうゆう風に
写っているかわかる。
こんな感じの自由さが好きだった。
この自由な感じが
今のクラスに溢れさせたいんだ。
写真選びから振り返る。
次のスライドは
退屈な子が気になる
この言葉を使いたい。
このワードに合う写真を探す。
退屈のイメージは
これかな〜〜。
眠そうにしている写真。
いや、なんか違うな。
僕が思う退屈は2つある。
1つは、勉強ができるAクラスの子たちが
もっと先の勉強をさせてくれ〜〜と呆れる感じ。
もう1つは、勉強が苦手なCクラスの子たちが
つまんないな〜〜って思ってる感じ。
この2つにヒットする写真は
どれかな〜〜って探す。
寝ている子の写真。
なんか違うな〜〜。
勉強ができなくて悩んでる写真。
これも違うな〜〜。
両肘を机の上について両手をほっぺたにつけてだるそうにしている写真。
あ、なんかこの感じが当てはまる。

この時、僕はこんな姿に教えてる子達がなってほしくないんだなぁと振り返る。

たくさんの写真(イメージ)から選ぶ瞬間に
リフレクションが起こっていた。