経験学習サイクルの起点(小学校教員)


教師の専門性の3つの柱は、スキル、知識、ありかたであると言います。スキルや知識は経験や文献を通して身に付けることができるが、ありかたを深め、広め、成長するにはそれだけでは足りないようです。
上條先生を招いたリフレクション勉強会をきっかけに、有志のメンバーと上條先生とのzoomのミーティングをやれることになり、1回目のミーティングを行いました。勉強会からの1ヶ月の間で、意識して取り組んだことをテーマに各々の実践を振り返りました。その中で、自分のリフレクションを思い返してみると、無意識にしていたこと、何となくの成功体験に伴う喜びしか探り当てることができず。。何となく過ごしていたことを実感することとなりました。
そこで感じた、恥ずかしさ、情けなさをきっかけとして、自分が強化したいポイントと向き合い、実践してみようと改めて思いました。
次のミーティングでは、自分の意図した行動の変容、それに伴う感情、学びを伝え、参加者と共有できるようにしたいというモチベーション出てきています。
この投稿を経験学習サイクルの起点にし、教師としての成長をしていきたいです。