通勤中の楽しみ Part1(小学校教員)


昨年度から通勤はバス。今までバイクで通勤してたからなんだか面倒くさい。時間は気にしなきゃいけない。座れるかどうかわからない。バイクより時間がかかる。バス15分、徒歩10分の通勤。
妻に「私は1時間以上かかるよ」
と言われ、仕方ないと思いながらバスに揺られる。
そんなバス通勤で見つけた楽しみ。それは読書である。今まで本を読むのが苦手だったぼくにとって、チャレンジであり、新鮮な時間である。今は専ら教育書。座りながら落ち着いて読むも良し。揺れる車内で立ちながら読むも良し。とにかく、今はこの時間が楽しみである。
本を読んでいると、あの日のことが頭の中に思い返される。
あぁすればよかったな。
こうすればいいんじゃないか。
こんなアイデアもあるのか。
ぼくは誰かと話をする中でふり返りをしたい派。今は本が相手をしてくれている。時には自分の思いが強くなりすぎて、本の内容が入ってこない。まあそれもありかな。
バスを降りると職場までは、静かな住宅街。これもまた、本と対話するのにいい時間。
バス15分、徒歩10分。これもまた、ちょうどいい時間配分。
そんな今日は思い切って読書をするのをやめてみた。うん。まあまあな記事かな。