通勤の楽しみ Part2(小学校教員)

通勤中の楽しみ。それは読書である。今は専ら教育書を読んでいる。バス15分、徒歩10分。この25分の間に、立ったり、座ったり、歩いたりしながら読む。どの時間もぼくの好きな時間だ。
ただ、この前は本を読まなかった。それは
【通勤の楽しみ Part1】を書いていたからだ。本を読む自分をふり返る時間もまた、いい時間だった。
そういえば記事には、写真があるといいんだった。そんなことを考えながら、職場に向かって歩く。記事をより良く見せたいぼくは、もちろんいい写真を撮りたいという欲もある。
あぁ。
ふと足を止めて、スマホのカメラでパシャリ。
桜が咲いていたことに全然気がつかなかった。天気予報で晴れることは知っていたけど、青い空を見て、改めて今日が晴れということに気付かされた。
なんで今まで気がつかなかったのだろう。そうだ。本を読むために下を向いていたからだ。記事を書くために下を向いていたからだ。それと同時に
やめる
という行為にこんなにも価値があるんだということに気がついた。
バイクで通勤したいなあ。バス通勤やだなあ。そう思っていたあの頃の自分に伝えたい。
それぞれにそれぞれの良さがあるよ。それに気付けるかどうかは自分次第だよ。って