『お笑い教育×リフレクション』ワークショップ報告(小学校教員)

2019年6月15日/東京・池袋

お笑い教育×リフレクションワークショップに参加しました。

 

野村真之介先生、中村健一先生による「お笑い」をテーマにしたワークショップや授業を体験し、その体験をもとに上條晴夫先生がファシリテートするリフレクションにより、参加者一人一人が気付きの感度を高めたり、互いのリフレクションを交流することで気付きを深めたりしていく活動でした。

私自身、リフレクションに関心はあるものの、なかなか体験することができなかったことと、授業の中に笑いを取り入れたいと考えていたので、とても楽しみにしていました。

野村先生・中村先生、共に笑いの絶えない素晴らしい時間を提供してくださいました。

野村先生は受容的な雰囲気の中で、参加者一人一人の発言等にツッコミをいれながら、みんなが大切にされていることが実感できる場を作り上げていました。

中村先生は様々なネタを駆使しながらグイグイと参加者を引っ張っていく授業を展開されました。テンポのよい展開の中に、どの参加者にもヒーローとなれるような仕掛けが散りばめられていて、どんどん授業に引き込まれていきました。

手法は違っても、その根底にある一人一人を大切にしようとする信念のようなものを二人の共通点として感じました。

ワークショップ・授業後のリフレクションでは、上條先生のファシリテーターとしての技術だけでなく在り方に感銘を受けました。特に受容・共感・純粋性という「在り方」は、リフレクションの場だけでなく、学級を預かる担任としても大切なことだと感じました。

早速、月曜日から使ってみたいことをたくさん学ぶことができました。子どもたちとの関係性も考えながら、チャレンジしようと思います。