「つなぐ」ZOOMリフレクション(小学校教員)

東北福祉大学の上條晴夫さんと福岡市を中心に活動している教員集団サークル「つなぐ」のメンバーによるZOOMリフレクショングループ。 学校教育における教員研修について、それぞれの思いや考えを話し合いながらリフレクションを行っている。

  

 

今回のテーマは「学校多忙化の中、自主セミナー or ZOOMセミナーを開催する意味とは?」について、それぞれの現状を踏まえながら各々考えていることを話し合っていった。 以下はリフレクションが終わった後の自分自身の振り返り。

 

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同じサークルの中で一緒に勉強をし、かなりの時間を過ごしたと思っていても、セミナーに関しての考えの違いに気付くことができた。

自分の感覚としてはメンバーのもっている感覚に近いものがある思っていたが、いざ言葉にしてみると表現の仕方に大きな違いを感じた。

多忙化にしても同様で、自分を中心としたときの考え方、若手目線での考え方、学年や職場としての考え方など、同じ職場でも切り口を変えると見方がずいぶん変わってくることが話をしていく中ではっきりしてきた。 また、プレイヤーとマネージャーの立ち位置も以前よりはっきりしたと感じた。自分自身としては今回のリフレクションをする前よりマネージャーに近づいていたと思っていたが、リフレクションを終えて、自分はまだまだプレイヤー中心の感覚でいるんだなと再確認できた。