この指とまれ方式Zoom練習会振り返り(藤原友和)

上條さんの「zoom開いておくから興味あったらきてください」という投稿に触発されて自分もやってみました。延べ5人の参加者があり、60分のセッションを楽しく開催することができました。以下、その箇条書きリフレクションです。

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〈よかった点〉

・事前の準備はほとんどいらないこと。

・移動コストがかからないこと。

・対面とは違い、思考のスイッチのON/OFFを切り替えやすいこと

・安心できる人しか呼びかけには答えないこと(今のところ)

・「藤原の共通の知り合い」という認識がハードルを下げていること

・テーマを設定していないので、いろいろ勝手に操作してることができたこと

・話しているうちに、集まった人同士の共通点が見えてきたこと

・その共通点には藤原しか気付いていない時間帯があったこと

・前項のギャップをもとにトークセッションを始めたこと

・そのトークセッションの後に話す人をあらかじめ指名しておいたことで、セッションの意味に方向性が生まれたこと

・その方向性は、藤原自身のブレイクスルー体験を追体験させようとするものだったこと

〈気付いたこと〉

・自由参加、自由退出という緩さは魅力的

・「何もしない」ことが何かを生み出す余白になっている

・無為だからできることと、設計するからできることを分けたほうがいい

・コンテンツを下ろすよりも、Zoomで得た気付きを実践で試し、その結果を持ち寄るという反転学習的な全体の枠組みを設定すると良いであろうことが予測できた

・操作トラブルには今のところ対応できない