読み聞かせリフレクション(小学校教員)

絵本読み聞かせ団体 ファニーず

 

このイベントが開催された。

幼稚園保育園の先生が中心となって

読み聞かせを行なっている。

読み聞かせと言っても、

劇や手遊びなどを含めたものだ。

僕は、やってみようと思い

今回のイベントから参加している。

新メンバー紹介からの最後の見どころ、

劇の主人公を担当した。

 

 

そこでのリフレクションを述べたい。

練習するたびに、

「すっごいなぁ、幼稚園保育園の先生は。」

と自分に照らし合わせて振り返っている。

道具を作るのが早いし、

段ボールを使って大きな背景をすぐ作るし、

話も面白い。

特に、目線の変え方が丁寧。何でもすぐだ。

幼稚園保育園の先生と話をすると、

自分が磨かれている感じがする。

 

 

今もこうやって、

今日のことをリフレクションしている。

道具を作るときはグルーガンがいいよ。

とか、身振りを入れ過ぎてしまうと、

目線が追いつけないよ。

とかアドバイスをくれる。

自分の技量というか感覚が乏しく感じる。

 

 

新鮮な場で、

小学校教員としての自分が

スキルアップしている感が気持ちいい。

 

 

まとめると、次の3点だ

・新鮮な環境は自分が磨かれる

・読み聞かせは目線が大切

・幼稚園保育園の先生は躊躇しない

 

 

今日のイベントは

自分のクラスの子たちが10人も来てくれた。

 

ありがとう。

「ファニーず」